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扁平足

扁平足は土踏まずが潰れて足の裏が平らになった状態です。扁平足は小児期·思春期·成人期に分類されます。

小児期では、歩き始めの時期に、足の裏が平らなことに親御さんが気づかれますが、土踏まずは成長するにつれて形成されてくるため、小児期の扁平足は症状がないことがほとんどで、治療の必要はありません。成長に伴って筋力がついてくると、自然にアーチが形成されることがほとんどです。まれに先天的な病気が原因となっていることもあるため、それを除外することは必要です。

思春期に見られる扁平足は痙縮性扁平足といわれる、腓骨筋の異常な緊張が原因であったり、足根骨癒合症や外脛骨が原因であったりします。

では、病気ではなく、症状もないためを形成している治療は保存的治療が標準的で、ほとんどの症例が治癒します。

放っておいても、2−3ヶ月で自然に良くなっていくことが多いですが、治療を介入することで治療期間の短縮や、再発予防につながります。

アキレス腱や足底腱膜のストレッチを行い、靴やインソールを工夫することで痛みが軽減します。また、痛みが強い場合は消炎鎮痛剤の内服や外用薬(湿布や塗り薬)を用います。それでも症状が良くならない場合や、痛みが非常に強いときに

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